グループ事業案内

  • ホテル事業

    南紀勝浦温泉にて「碧き島の宿 熊野別邸 中の島」を経営しています。全国でも稀な、周囲を碧い海に囲まれた一島一旅館の立地が特長で、目前に勝浦湾を望む源泉かけ流し露天風呂「紀州潮聞之湯」が専門家からも高い評価を受けています。2019年4月には全室露天風呂付き新館「凪の抄」がデビューしました。

    (株)中の島

  • バス事業

    熊野エリアと御坊エリアにおいて、地域の皆さまや観光客の皆さまの輸送を担う路線バス事業をはじめ、熊野三山などの名所を巡る定期観光バス事業、団体のお客さまの輸送を担う貸切バス事業を行っています。

    熊野交通(株) 御坊南海バス(株)

  • 船舶事業

    「瀞八丁」と呼ばれる吉野熊野国立公園の大渓谷をめぐる遊覧船「瀞峡ウォータージェット船」を運航しています。最高で時速約40kmに達し、キャビンの屋根を開けると、自然がつくりあげた美しい断崖奇岩を間近に見ることができます。

    熊野観光開発(株)

  • ドライブイン事業

    ウォータージェット船発着場と一体となった「瀞峡めぐりの里熊野川」、世界遺産・熊野古道の近露王子近くの「古道歩きの里ちかつゆ」、本州最南端の潮岬に位置する「潮岬観光タワー」、那智大社参道前の「那智山観光センター」を運営しています。また、国の天然記念物である橋杭岩を望む「道の駅くしもと橋杭岩」の運営を受託しています。

    熊野観光開発(株)

  • 旅行業

    グループ内に貸切バス事業を有する強みを生かし、お客さまのご要望に応じたバス・宿泊の手配や旅行プランの作成、また地元発着のツアーを提供しています。近郊の観光スポット巡りやグルメツアーのほか、旧中山道や東海道を巡るシリーズ、アルプス登山など、趣味性の強い企画も手掛けています。

    熊野エリア発 御坊エリア発

神々が鎮座する特別な地域として崇められた紀伊山地。なかでも南紀エリアは、世界遺産の熊野三山や熊野古道をはじめ、白浜・勝浦の温泉など、豊富な観光資源に恵まれています。その南紀エリアにおいて、観光を軸にグループ各社が一体となった事業運営を図り、経営資源の柔軟な活用や効率的な経営体制を強化するため発足したのが「南紀観光ホールディングス」です。

従来、南紀エリアのグループ各社は、独自の経営方針に従い事業活動に取り組んでいましたが、インバウンドや顧客ニーズの多様化といった市場環境の変化に対応するため、当社を中心とした一群の企業体として事業活動を展開することで、南紀エリアの観光振興に貢献できる体制を築いています。

エリアマップ

会社概要

社名 株式会社南紀観光ホールディングス
代表者 取締役社長 佐伯 一也
住所 〒647-0020 和歌山県新宮市徐福二丁目1番11号
資本金 1千万円
主な事業内容 南紀エリアの事業統括、旅行業